臆病者の一撃@

思いついたことを適度に

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 やばい一番気づきたくないことに気づいてしまった。俺は普通に女性がすきだがしかしあんまりちゃらちゃらした人にはなりたくない、落ち着いた老紳士のような人物になりたくて今まで生きてきた。そりゃまぁある程度は恋もして実らなくて泣いたりもしたがしかしちゃらちゃらした人間にはなりたくなかったので手当たりしだいにあたってく事はしなかったしそれでいいかと思ってた。でもじゃあすぐ彼女を作ろうと思えば作れるのかと言えば答えはノーで恋愛経験が浅いのでどうしたらいいのかよくわからない。そんな状態だったけど気にしなかったんだ。
 ところが、気づいちゃった。俺は彼女は作れるけどあまりうふふきゃっきゃしてるのを好まないから作ってないんじゃなくてそもそも彼女なんて作れないことに。なんとなくはわかってたけど今までも多少はどうにかなってたしどうにかなるんだろと思ってがしかし今前者と後者にはとてつもない開きがあることに気づいてしまった。まさか今頃になって気づくとはなんて馬鹿なんだ俺はもっとよく考えとくべきだったウワア嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああああああああああああああああああああああああああああああああorz
スポンサーサイト
 どうも、ハモンです。猛暑が続きますがみなさま倒れず生きてますか?私はクーラーを惜しみなく使うことで対処してます。


 さて、今日、風立ちぬを見てきました。とても良い、本当にとても良い映画でした。今まで私はジブリ作品の中では紅の豚が一番好きでしたが、今日からは風立ちぬが一番になるでしょう。本当に素晴らしい映画でした。

 と、私個人的には素晴らしかった映画なのですが、世間では賛否両論あるようで、確かに万人受けする映画だとは思いませんでしたが、でもそれにしたってみんなおかしなこと言ってる気がするんですよね、今回はそんなお話。あまり本編には触れませんが一応ネタバレ注意です。


 まず、私が風立ちぬを見ようと思ったきっかけを説明しますと、私は映画を見るのが趣味のひとつでして、少し行った所にIMAXが入ってる映画館ができたこともあり、受験勉強が終わったこともあり、頻繁に映画を見に行ってました。その中で、映画が始まる前にやる風立ちぬの予告映像を見て絶対にみようと心に決めました。これです。





 ひとまずこれを見てくださいね。見たこと前提で話しますからね。















 見ました?










 スクロールお疲れ様です。というわけでね、この予告編を見たので、私は風立ちぬが太平洋戦争前の話がおそらくメインであるだろう事、あまり戦争の話はないであろう事、堀越二郎の半生を描いた作品であろう事を理解してから映画を見ました。実際その通りでした。『風立ちぬは堀越二郎の半生を描いた作品』それ以上でも以下でもないように私には思えました。もちろんノンフィクションじゃない、フィクションの話です。さて、それを踏まえた上で、映画を見終わった私は、何故この映画に賛否両論たつのか不思議に思い少し調べてみました。トップに出てきたこのサイトの感想を見ていると、お前は何を見たんだと憤りを感じる感想しかありませんでした。他にもブログの記事を読んだりしましたが、私の感想と一致するものはありませんでした。
 まず、否定的な意見で、「つまらなかった」という意見。これはもうどうしようもありません。その人の感覚とあわなかったんだから仕方ないでしょう。素直でよろしい。というかこれが一番まともな感想。次に、「想像していたのと違った」という意見。おそらく、戦時中のことが描かれている、もしくは飛行機についての映画だと思って見に行ったものだと思われます。実際そう書いてありますしね。あまり戦争について触れられていなかったりだとか、飛行機について詳しく触れられていなかったりだとか、描写されてはいたんですが時間も短く何も触れられることもなく背景にしか過ぎなかったことに対しての怒りだと思いますが、先ほどの予告編を見た人ならわかると思います。ただの思い違いです。当人が風立ちぬの30秒CM程度の情報しか知らないにもかかわらず自分勝手な妄想に浸りありもしないテーマを勝手に作り上げて見に行ったあげく期待通りの結果が得られず怒ってる自分勝手なただのお馬鹿ちゃんです。勝手に戦時中の映画だと「思った」のは、勝手に飛行機の映画だと「思った」のは、その人たちの自分勝手な想像です。それで文句を言っているのは意味が分かりません。実際、今回戦争直前に生まれて戦争後の世界を生きてきた祖母と一緒に映画を見に行ったのですが、祖母は「想像していたのは違ったけどいい映画だった」と言っていました。私は祖母に、「この映画はおばあちゃんが生まれる20~30年ぐらい前の話だと思うし、恐らくおばあちゃんが想像してるような映画とは違うと思うよ」と言っていました。そして実際に祖母が想像していたような映画とは違う映画でした(戦時中や戦後の悲惨な日本を描いた映画ではないと言うことです)。でも祖母は、想像していた映画と違ったことに対して何も文句は言いませんでした。普通そういう物ではないかと思います。よく知りもしないで勝手にその映画のイメージを決めて自分が思っているのと違うベクトルの映画だったらその映画に対してよくない評価をするのは身勝手でどうしようもない行為だと思います。

 で、次にプラスの評価ですが、この作品を二郎と菜穂子のラブストーリーだと言ってる人は恐らく後半の結婚、そして新婚生活のシーンしか印象に残ってない人だと思います。恐らくあまりよくわからなかったのだと思います。もう一度見ると違う感想になると思います。後は、この作品を元となった小説や時代背景と合わせて「宮崎駿はこういうことを伝えたかったのではないか」的なことを一生懸命書いてる方々、ただの見当違いです。この作品は堀越二郎の半生をジブリが映画化しただけの、ただ本当にそれだけの作品だと思います。映画のワンシーンワンシーンを切り出してあーだこーだ言うことはできますが、映画はワンシーンで成り立ってるわけではありません。初めの東映のマークからスタッフロールとエンディングテーマが流れた後のおわりまで含めて映画です。逆にその部分以外は映画じゃありません。余計な事を考えすぎです。これはただ単に、堀越二郎の半生をジブリがフィクションに映画化した、ただそれだけの作品です。



 いろいろと分かりにくくてすいません。映画以外の部分からいろいろと持ち出して映画評論家を気取ってるショーもないやつらがまとはずれなことをあーだこーだ言ってるのを見てただ怒っただけの記事です。文系の人たちは映画やドラマや小説をそのように考えるのでしょうし、文学がそのような学問であることも知っています。ただ、この作品にそのようなやり方が合っているとはとても思えなかったものですから。とても美しい映画だったので、声が大きいだけのどーしよーもない人達が書いていることを真に受けて風立ちぬがしょーもない作品だとは思われたくなかったので、それだけが言いたくて記事にしました。
 最後にひとつだけ、風立ちぬを見るときに、テレビで放送されるカットされた物をみてつまらない作品だと思うのは止めてください。風立ちぬは2時間を越える作品ですので、テレビ放送されるときはあちこちカットされると思います。でも、できればDVDかブルーレイでも借りてみて欲しいです。映画にカットされていいシーンなんてありません。


 ほんと最近わけわからん記事ですみません。それでは、ノシ





2013年8月16日追記
ネットで『小理屈こねまわして、そのこね回しをお互い披露し合って悦に浸る』って言葉を見つけました。そういうことです。小理屈こねまわして、そのこね回しをお互い披露し合って悦に浸る専門家気取りのクソ野郎が気に入らなかっただけです。

ハモン

Author:ハモン
昔、メイプルストーリーというゲームにおいて、なつめサーバーではアビヌス、かりんサーバーではハモンという名前で遊んでいました。現在遊んでいるゲームでもこれらに準ずる名前を使用しています。
徒然なるままに、書きたいことを書いていきます。
リンクはフリーです。

FX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。